旧ふるさと銀河線沿線応援ネットワークHP

開設日 2016.8.29★最新更新日 2016.10.3
石北沿線ふるさとネットワーク
(旧ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク)
石北線の危機乗り越え,オホーツクの地域おこしを!
「ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク」は、2016年7月29日にJR北海道が打ち出した鉄道事業の見直し(「持続可能な交通体系のあり方」について)を受け、石北本線の存続運動を中心的な活動とするため、「石北沿線ふるさとネットワーク」と組織名称を変更いたしました。
石北本線存続の危機を乗り越え、旧ふるさと銀河線沿線市町村を含むふるさとオホーツクの地域おこしと公共交通確保のための活動を展開します。引続き皆様の活動へのご参加とご支援をお願い申上げます。

「銀河線沿線応援ネット10年の活動と名称変更への思い」はこちらから

当ネットの最新の活動状況はこちらのブログからご覧ください。
 
yahooブログ「石北沿線情報」 http://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net
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寄稿:石北本線存続に必要な二つのこと
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>>トップニュース★2017.3.14
3月13日、公共交通検討会議・鉄道ネットワークワーキングチーム報告「将来を見据えた北海道の鉄道網のあり方について」に対する見解を表明しました。
                     石北沿線ふるさとネットワーク
                     JR日高線を守る会
                     留萌市議会議員 鵜城雪子

私ども三者は、27日に出された公共交通検討会議・鉄道ネットワークワーキングチームの報告書「将来を見据えた北海道の鉄道網のあり方について」に対する見解と、今後の検討会議の議論に対する要望書を提出しました。


私どもは報告書には5つの不足があることを指摘し、それを踏まえ検討会議には6点について検討をするよう要望しました。

その要点は以下の通りです。   (見解全文はこちら)

<報告書の5つの不足について>

@    報告書は「平成42年の新幹線の札幌駅開業を念頭に検討した」としているが、鉄道網の「将来像のデザイン」を示すことを先送りしたこと

A    報告書は「国による抜本的な支援」として、「貨物調整金」と「老朽更新対策」を挙げているが、その金額と獲得への道筋を示していないこと

B    貨物調整金のJR北海道への交付と老朽更新の国による実施が行われれば、JR北海道の将来赤字のほとんどが解消し、北海道の全路線維持の可能性があることに言及していないこと

C    報告書は「実効性ある方策を見出すための地域に於ける検討」を求めているが、上記@、Aの結果、「実効性ある方策」を実施するための担保が示されていないこと

D    報告者は「JR北海道の提案」に対し【考え方】を示しているが、輸送密度200人未満の線区に対する提案への検討を行っていないこと

<今後の検討を求める6つの点について>

@    H42年の新幹線札幌駅開業を念頭に置いた、鉄道網の「将来像のデザイン」を検討会議が打ち出すこと

A    貨物調整金としてJR北海道が受けるべき金額を明示し、その交付を明確に要求すること

B    「経営安定基金」の運用益不足を根拠に、土木構築物及び車両の老朽更新を国の責務として実施するよう要求すること

C    「国に求める抜本的な支援策」(5項目)の要求額を明示し、その獲得によって北海道全路線の維持が可能になることを明らかにすること

D    道路と同様に、鉄路の維持管理費に地方交付税を交付するよう、「上下分離方式」の新たなスキームを要求すること

E    上記5点を踏まえ、日高線沿線協議の仕切り直しを提言すること

                                   以上

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gingasen-e999@violet.plala.or.jpまでお願いします。

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