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 石北ネット過去のTopics

※掲載順は上から新着です。

<2020年7月20日更新>
石北線特急の車内販売のご案内!
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、見合わせておりました石北線特急の車内販売を7月から再開しております。
8月、9月までの日程は以下の通りですので、皆様のご利用心よりお待ち申し上げます。
再開にあたりましては十分な感性防止対策を実施いたしますので、安心してご利用ください



<2020年4月29日更新>
緊急アピールに賛同します。
「NPO法人公共の交通ラクダ」がコロナウィルスがもたらしている公共交通の危機的状況に対して
緊急アピールを出されました。私たちネットワークはこのアピールへの賛同を表明します。




<2020年4月6日更新>
石北本線応援団のホームページができました! 
(オホーツク圏活性化期成会のページです。)

 


Take a Moving Picture!  Take The Railway!
3月22日までで募集は終了しました。
YouTubeから投稿動画を見てみましょう。(一部)

夢を運ぶオホーツクの鉄道 https://youtu.be/dlNEJV0-xKs
SL冬の湿原号MEMORIES https://youtu.be/dg7luLaPinY
レッドベア/タマネギ列車のアカアカ重連 https://www.youtube.com/watch?v=1ZwLtkwBRzo&feature=youtu.be
北海道の鉄道動画コンテスト2019わが町の鉄道 https://www.youtube.com/watch?v=v9j7yXPXAg4
北海道の鉄道 春夏秋冬 https://youtu.be/AGis26wEiMQ
北海道の鉄道と魅力 https://youtu.be/sVbUJPV3xlQ
北海道の鉄道 2019 https://www.youtube.com/watch?v=jecoCJmbo04
 

<2019,12,26更新>
2020年1月&2月の石北線特急車内販売のお知らせ

石北線沿線の自治体では、石北線の利活用促進のため毎週土曜・日曜・祝日に車内販売を実施しています。2020年1月・2月の実施日は以下の通りです。車内販売のある快適で楽しい旅をお楽しみください。



北見市の車内販売は、私ども石北沿線ふるさとネットワークと北見工業大学鉄道研究会が担当しています。1月~2月の販売メニューは以下の通り。




<2019年11月26日更新>
石北線沿線応援ツアーが「大人の休日倶楽部」商品として実施されます!

私たちが2012年から、石北線の利活用と沿線の新たな観光開発のために取り組んできた
「石北線沿線応援ツアー」が、JR東日本の「大人の休日倶楽部」主催ツアーとして実施される
こととなりました。全てのツアーが旭川―北見間の石北線を利用します。


※このツアーには、当ネットのメンバーがガイドとして参加します。


※このツアーには、当ネットのメンバーがガイドとして参加します。


※このツアーには、当ネットのガイドは付きません。

全てのツアーのお申し込みは、下記からお願いいたします。



<2019年3月17日更新>
北海道知事選挙立候補予定者より、「北海道の鐡道存廃に関する公開質問書」への回答が寄せられました。

 鈴木直道候補予定者からの回答   石川ともひろ候補予定者からの回答

当ネットワークが送付した質問書は以下の通りです。

2019年3月7

北海道知事選挙立候補予定者

 様

 

北海道の鉄道存廃に関する公開質問書

 

石北沿線ふるさとネットワーク

代 表 小川 清人

 

拝啓 貴殿におかれましては、北海道知事選挙に立候補を表明され、北海道のあるべき姿を求め挑戦されておられますこと、心より敬意を表します。

 私どもはふるさと銀河線の存続運動以来16年間にわたり、道内外の地方鉄道の存続を願い様々な取組みを進めてまいりました。2017年11月にJR北海道が表明した13線区の運行見直しは道民生活と北海道経済の将来に関わる最重要課題であります。道内鉄道網の維持は道民の移動権の確保はもとより、日本の食糧基地の役割を担い、「観光立国北海道」をめざす北海道の生命線であると私どもは考えます。

北海道はこの間、「JR北海道に対する国の抜本的支援」を求めてきましたが、道内鉄道網を維持するための「抜本的支援」策は見えず、また沿線市町村も負担の必要を認識しつつも「地方財政措置」が見送られるなか、具体的支援を表明するには至っていません。このような事態に至っていることには、高橋はるみ知事が道内鉄道網維持のための明確なビジョンをもたず、従って積極的なリーダーシップを発揮できなかったことに一因があります。私たちは知事交代を機に、新たな知事がこの問題でのリーダーシップを発揮しなければならないと考えております。

選挙においては「道内鉄道網維持のためのビジョン」を示していただき、「膠着した事態を打破するための具体策」を提示いただくことで、道民の審判を受ける必要があると考えます。

つきましては、別記の通り7点にわたる質問をし、貴殿のご回答を広く道民にお伝えしたいと考えます。選挙準備にご多忙のこととは存じますが、314日までにご回答賜れます様お願いを申し上げます。

字数の制限はございませんが、公表の都合上、簡単明瞭に文書によりご回答いただきたいと存じます。

尚、回答は下記まで送付をお願い申し上げます。

 敬具

 

                   (ご回答送付先)   090-0817北見市常盤町2452

                             石北沿線ふるさとネットワーク

                                        事務局長 長南進一

                                        FAX:0157-31-0373

                             メール:gingasen-e999@violet.plala.or.jp

北海道の鉄道存廃に関する質問項目

1 JR北海道の経営危機・路線存廃問題が現在及び将来の北海道にとってどのような問題であると考えていますか。

2 JR北海道の路線存廃問題、道内鉄道網の維持に対し北海道はどのように関るべきと考えていますか。

3 JR北海道の路線存廃問題、道内鉄道網の維持に対し国はどのように関るべきと考えていますか。

4 JR北海道の路線存廃問題、道内鉄道網の維持に対し沿線市町村はどのように関るべきと考えていますか。

5 「北海道交通政策総合指針」が「維持」または「維持に努める」路線とした輸送密度200人以上2000人未満の8線区について、「維持すべき」と考えていますか。またそのために必要なことは何だと考えていますか。

6 JR北海道がバスへの転換を提案した5線区の内、転換に合意していない3線区(日高線・鵡川-様似間、根室線・富良野-新得間、留萌線・深川-留萌間)については、どのようにすべきと考えていますか。

7 福島県は只見線の復旧のためにふるさと納税を実施しています。また根室市は花咲線存続のために3億円を超えるふるさと納税を達成しました。北海道の鉄道網維持のためのふるさと納税を実施する考えはありますか。

 

 

 

終了御礼!たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

※このツアーは、2月2日に実施した「厳寒のオホーツク『大満喫』ツアー」に際し、荒天のため
実施できなかった「山彦の滝ナイトツアー」の部分について、再度実施するものです。

 

【 ツ  ア  ー  行  程  表 】

3月2日()

 13:25  特急大雪4号に乗車 

14:20  遠軽駅着

       送迎バスに乗換

 15:00  丸瀬布・いこいの森に到着

        雨宮21号車庫見学&森林鉄道に関する映像と解説セミナー

 やまびこ温泉入浴又は夕食  ※タオル1本の貸出があります。バスタオルはつきません。

                      ※食堂メニューに使える620円の食事券が出ます

17:30  山彦の滝ナイトツアーに参加 ※山道を200メートルほど歩きます。

    18:30  いこいの森に戻り

やまびこ温泉入浴又は夕食

19:30  バスに乗車、遠軽駅へ 

20:14  遠軽駅発・普通列車に乗車

21:35  北見駅着・解散  ※網走行きの接続あり

 

   ツアー料金は北見発着の料金です。北見以外からご参加も可能ですのでご相談ください。別途お見積り、
   行程調整いたします。

 ※「厳寒のオホーツク「大満喫」ツアー」に参加された方は、資料代200円を差し引き6,900円
   いたします

 お申込み・お問い合わせ FAX0157-31-0373 携帯090-9524-9315長南(ちょうなん)
  gingasen-e999@violet.plala.or.jp


<2018年12月10日更新>
 石北線の存続へ!更なる利活用を促進しましょう!
沿線応援ツアー第6弾:厳寒のオホーツク「大満喫」ツアー参加者募集中です。
―北見の厳寒焼肉祭り、流氷物語号シーズン1番列車、山彦の滝ナイトツアー―

JR石北線沿線応援ツアー第6弾!

厳寒のオホーツク「大満喫」ツアー

2019212日 北見厳寒焼肉、流氷物語号、山彦の滝ナイトハイク

主催:㈱コープトラベルみわ店 企画:石北沿線ふるさとネットワーク 後援:北見市

いま存続が危ぶまれるJR石北線を将来にわたり存続させるためには、沿線観光とオホーツク観光の新たな創造が必要です。私たちはこのツアーを、鉄道を利用してオホーツクを満喫する新たな観光への提案として実施します。1日目は、北見の冬の風物詩として全国から熱い注目を集める「北見厳寒の焼き肉まつり」に参加。2日目は「流氷物語号」運行の初日。網走での「出発式」に参加し、今シーズンの一番列車に乗車、冬のオホーツク海の厳しさと斜里岳を望む涛沸湖の自然を満喫します。夜には遠軽町・丸瀬布の「山彦の滝ナイトツアー」に参加し、氷柱となった滝をライトアップする幻想的な時間に立ち会います。

真冬のオホーツクを象徴する3つのイベントを2日間で体験する、今まで誰も経験しなかった画期的ツアー!

10℃以下が予想されます。くれぐれも完全防寒スタイルでご参加ください!!

                                           

募集定員 25

旅行代金 北見発着16,000円(網走発着18,000円 旭川発着32,400円 札幌発着36,900円)

※交通費(札幌はRきっぷ、旭川はSきっぷ利用)・宿泊費(北見・網走発着以外)・入浴費・食事代・参加費・ガイド料・保険料を含みます。

申込み 1月15日(火)までに、石北沿線ふるさとネットワークへお願いいたします。

ツアー行程表 (121日現在の情報で作成しておりますので、変更になる場合があります。)

2月1日()

(札幌・旭川発)                  (網走発)

札幌駅11:00 ライラック13号に乗車      網走駅14:32 普通4664Dに乗車

旭川駅12:41 大雪1号に乗車          北見駅15:42 着                    

北見駅15:44 着                               

                  ↓

   17:30  北見駅プロムナード(みんとロード)南側1階に集合

          「北見厳寒の焼肉まつり」に参加

   19:00  フリー  ※宿泊をお申し込みの方はホテル「ルートイン北見大通西」へ

2月2日()

  7:30  北見駅改札前集合

 7:57  普通列車4653Dに乗車 

9:04  網走駅着

      「流氷物語号」出発式に参加

 9:45  流氷物語号1号に乗車

10:20  浜小清水駅着

       mont-bellオホーツク小清水店/道の駅 見学

10:50  浜小清水発(貸切バスに乗車)

11:00  涛沸湖水鳥・湿地センター

バードウォッチング&ネイチャーガイド

12:00  貸切バスに乗車。北浜駅へ

12:16  流氷物語号2号に乗車

12:35  網走駅発大雪4号に乗車

ツアーオリジナル弁当&特別車内販売

14:20  遠軽駅着 貸切バスに乗り換え

15:00  丸瀬布いこいの森・山彦温泉着

       雨宮21号車庫見学 温泉入浴 夕食

17:30  山彦の滝ナイトツアーに参加 ※山道を200メートルほど歩きます。

   18:30  貸切バスに乗車。丸瀬布駅・遠軽駅へ 

丸瀬布駅着  19:00              遠軽駅着 19:20    

          ↓                       ↓  

丸瀬布駅発  19:37 オホーツク4号に乗車   遠軽駅発 20:14 普通列車に乗車

旭川駅着   21:14              北見駅着 21:35

札幌駅着   22:53                     ↓普通列車4677Dに乗換

                             網走駅着 22:42

※札幌発着の料金はRきっぷの利用、旭川発着の料金はSきっぷの利用による料金です。参加者ご自身が「えきねっとトクだ値」でご購入いただく場合には、発着地間のJR料金をいただきませんのでお知らせください。

※札幌発着、旭川発着の料金には宿泊費(1泊朝食付き)を含みます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・切り取り線・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加申込書(FAX用)申し込み先:0157-31-0373まで

私はJR石北線沿線応援ツアー第6弾に申し込みます。

2018年  月   日

代表者氏名

 

 

生年月日(西暦)

    年   月   日

代表者住所

 

 

 

連絡先電話番号

 

 

 

 同行者

 氏名

 

生年月日(西暦)

    年   月   日

 氏名

 

生年月日(西暦)

    年   月   日

 氏名

 

生年月日(西暦)

    年   月   日

 お申込み・お問い合わせ FAX0157-31-0373 携帯090-9524-9315長南(ちょうなん) gingasen-e999@violet.plala.or.jp

満員御礼!
定員に達しましたので募集を締め切りました。

JR石北線の利活用推進のための「沿線応援ツアー」のお知らせ

オホーツク・「黄金郷」の時代をたずねる

(金山跡と森林鉄道跡:オホーツクの産業遺産・近代化遺産めぐり)

 石北沿線ふるさとネットワーク

代 表 小川 清人

 私どもは2011年を皮切りに、JR石北線沿線の埋もれた観光資源を掘り起こす「沿線応援ツアー」を4回にわたり開催してきました。その目的は、今まさに「路線存続」の渦中にあるJR石北線の利活用を促進するために、沿線の産業遺産・近代化遺産を新たな観光資源に育てていこうということです。

 今回は、滝上町の「濁川森林鉄道跡」、紋別市の「鴻之舞鉱山跡」、遠軽町生田原の「北の王鉱山跡」、遠軽町丸瀬布の「武利意森林鉄道跡」をたずねます。

とりわけ今回のツアーの白眉は「北の王鉱山跡」の探索です。過去、個人や小グループが探索することはあっても募集ツアーでここに入るのは今回が初めてです。北の王鉱山は北海道を代表する建築家田上義也らが都市計画とともに大規模な開発が行われました。まさに理想の黄金郷をめざした場所です。JR石北線生田原駅に近接した産業遺産であり、私どもはこの遺産の観光化を推進したいと考えております。

オホーツクが最も活力を持った時代は大正から昭和30年代半ばでした。東洋一とうたわれた鴻之舞金山は最盛期昭和17年には15000人に及ぶ人口を抱えました。オホーツク各地に7つの森林鉄道が走り、切り出された木材は鉄道によって全国に運ばれ、日本の近代化と戦後復興を支えてきました。しかし、石油とコンクリートによって日本の高度経済成長が進行するとともに、石炭と木材の供給基地であった北海道は衰退の時代に向かったのです。私たちは、このツアーを通しオホーツクが日本の近代化に果たした役割を明らかにするとともに、高度成長の一方でオホーツクの衰退へとつながった歴史を学ぶ中から、オホーツクの未来への教訓を見出したいと思っています。

遺産観光をかつての繁栄への郷愁にとどめることなく、新たなオホーツクの価値創造への導きとすることが必要です。石北沿線観光の発掘がオホーツク観光の新たな創造となることを願い、このツアーを実施いたします。

また、このツアーは公共交通機関を最大限利用することをめざし構成しております。オホーツク観光へのアクセスのためには1次交通から3次交通までの連携が不可欠です。こうした観点から今回ツアーではJR石北線の利用はもとより、町営バスや都市間バスの利用も行い、観光客がより利用しやすい交通連携の必要性についても提言します。

また、「食と観光」の課題にもこたえるため、パン酵房フーソラのパン、月のチーズ、白滝ジャガイモなど沿線の優れた食材を取り入れた特別メニューの食事も用意し、食ツアーとしての魅力も提案いたします。

 

※「北の王鉱山」に関しては、遠軽町の広報10月号に特集されていますので、下記をご参照ください。

http://engaru.jp/kouhou_engaru/171001/No145.html

                       主催:㈱コープトラベルみわ店

滝上町:濁川森林鉄道跡 紋別市:鴻之舞鉱山跡 遠軽町丸瀬布:武利意森林鉄道跡 遠軽町生田原:北の王鉱山跡

 大正の時代から戦後復興を果たす昭和30年代半ばまで、オホーツクは「黄金の時代」ともいえる繁栄の中にありました。「東洋一の金山」と謳われた鴻之舞鉱山は最盛期の昭和17年、14,640人の人口を抱えました。生田原町(現・遠軽町)の「北の王鉱山」は北海道を代表する建築家田上義也らによって、都市設計とともに理想の「黄金郷」として開発されました。しかしこれらの「黄金郷」は今やその遺構さえ朽ち果てようとしています。

 オホーツクの最も活力ある時代を担ったのは林業です。7つの森林鉄道がオホーツクの山々から木材を切り出し、国鉄によって全国に運ばれ、日本の近代化と戦後復興を支えました。しかし石炭と木材から石油とコンクリートに替わることでもたらされた高度経済成長は、オホーツクのそして北海道の衰退の端緒となったのです。

 私たちはこのツアーを通し、産業遺産・近代化遺産をかつての繁栄への郷愁としてではなく、衰退の歴史からオホーツクの未来への教訓を見出すものにしたいと思っています。

今まさに存続が危ぶまれるJR石北線を将来にわたり存続させるためには、沿線観光とオホーツク観光の新たな創造が必要です。私たちはこのツアーを今までにない新たなオホーツク観光への提案として実施します。

                                   

開催日   2017年11月3日(金)~4日(土)

募集定員   25名

旅行代金   北見発着28,300(網走発着31,000円旭川発着25,700円札幌発着30,700円)

交通費・宿泊費・入浴費・食事代・ガイド料・保険料・資料代を含みます。

申込み・問い合わせ 

10月15日(日)までに、石北沿線ふるさとネットワークへお願いいたします。

      FAX: 0157-31-0373 携帯090-9524-9315(長南)まで

      メール gingasene999@violet.plala.or.jp

ツアー行程表 (※この行程はJR及び公共交通を最大限利用することをめざし構成しています。)

113()

(札幌・旭川発)                  (網走・北見発)

札幌駅 6:56 JRオホーツク1号に乗車  網走駅 5:56 JRオホーツク2号

旭川駅 8:35 JRオホーツク1号に乗車   北見駅 6:46 JRオホーツク2号

上川駅 9:16                   上川駅 9:01       

                    ↓

上川駅    9:30 貸切バスに乗車 車内オリエンテーション  

滝 上   10:20 濁川森林鉄道探索開始 「滝上森林鉄道を調べる会」がガイド 

12:30 月のチーズとフーソラのパンのハーブランチ&森林鉄道セミナー 

滝川発   14:00 貸切バスに乗車

鴻之舞   14:40 鴻之舞鉱山跡探索 元鴻之舞居住者会「鴻友会」がガイド 

鴻之舞発  16:00 貸切バス

生田原   17:30 ホテルノースキング宿泊           

「えんが㋐る愛食フェア」特別メニューの夕食  

北の王鉱山&森林鉄道セミナー

114()

 8:30 北の王金山跡探索開始  町内在住者がガイド  

      ※足場の悪い場所を歩きますので、運動靴と雨具が必要です。

生田原駅  11:21 JR快速きたみに乗車

丸瀬布駅  12:02→12:05 町営バスに乗車

マウレ山荘12:25

                     「えんが㋐る愛食フェア」特別メニューランチ&温泉入浴 

武利意森林鉄道跡探索と北海道遺産雨宮21号特別乗車 
            夢里塾がガイド

16:25  町営バスに乗車

丸瀬布駅着 16:45                              

       ↓                          ↓  

丸瀬布  16:52 高速バスえんがる号   丸瀬布駅 17:24 JR快速きたみ

旭川駅着 18:50             北見駅着 18:58

旭川駅  19:00 JRカムイ44号      ↓JR普通列車4671Dに乗換

  札幌駅着 20:25             網走駅着 20:24 

  ※札幌-旭川間は「Sきっぷ」(自由席往復割引きっぷ)の利用になります。途中下車は前途無効です。

募集終了しました。

 

 


2017年7月22日当ネットワーク第2回総会を開催しました。

JR北海道が自社単独では全道の鉄道網の維持は困難であるとして、「持続可能な交通体系のあり方について」を公表して、早1年が経とうとしていた7月22日(日)午後1時30分から4時まで、北見市のナップスホールで当ネットの第2回総会を開催しました。

総会では、石北本線利活用推進連絡会の亀丸俊一会長、北海道教育大学の武田泉准教授、全国鉄道利用者会議の清水孝彰理事長から挨拶をいただきました。
以下、総会議案の内、活動方針の冒頭部分を掲載します。
活動報告はこちらから
活動方針全文はこちらから

はじめに

昨年7月29日、JR北海道が全道鉄道網は「当社単独では維持困難」であるとして「持続可能な交通体系のあり方について」を発表してから早や1年が過ぎようとしている。

11月には「当社単独では維持困難な線区について」10路線13線区が公表され、2月に北海道がワーキングチーム報告「将来を見据えた北海道の鉄道網のあり方について」(以下、「WT報告」)を発表してからは、沿線自治体による協議がはじまった。北海道の鉄道再生について経済界や学者有識者、時には政治家からも多くの提言がなされ、国交省はシンポジウムを開催し地方鉄道再生の全国の事例を紹介してきた。しかし、北海道の鉄道網を将来にわたり維持する道筋は未だに見えていない。

JR北海道が将来にわたって抱える経常赤字は毎年180億円。借入返済などを含めた資金需要では300億円が不足するといわれる。しかしその財政負担を巡ってはJR、国、道、市町村のいずれもが利益相反の関係にある。この利益相反関係を乗り越えない限り、「北海道の鉄道網を将来にわたり維持するスキーム」が出来上がることはない。

JR北海道問題は、果たしてJR北海道の個別経営問題にすぎないのか。輸送密度2000人未満という「見直し基準」が全国で適用されれば、道外48の線区が同様に見直しを求められることとなる。北海道の13線区と道外48線区の違いはどこにあるのか。同じ条件にありながら、なぜ北海道の鉄道は維持存続ができないのか。

北海道の鉄道問題の顕在化は、国鉄の分割民営化から30年を経てなお、地域公共交通の中核である地方鉄道を維持する「鉄道政策」が確立されていない事実をドラスティックに示すこととなった。

国鉄からJRへと引き継いだ日本の鉄道史は、今や「地方鉄道をいかに維持するか」という新たな「第3の時代」を迎えている。我々はJR、国、道、市町村が個別の利害を超えて、「第3の時代」に対する答えを出すべく、各々が「あるべき」あるいは「可能な」責任と負担を担うことを前提に胸襟を開いた議論を行うことを求める。更に我々自身は、鉄道の恩恵を受ける当事者として率先して利活用運動を推進することを宣言し、以下、我々の見解と基本的立場、そしてこの1年の取り組みを提起したい。

(2017.7.23)