旧ふるさと銀河線沿線応援ネットワークHP

開設日 2016.8.29
石北沿線ふるさとネットワーク
(旧ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク)
石北線の危機乗り越え,オホーツクの地域おこしを!
「ふるさと銀河線沿線応援ネットワーク」は、2016年7月29日にJR北海道が打ち出した鉄道事業の見直し(「持続可能な交通体系のあり方」について)を受け、石北本線の存続運動を中心的な活動とするため、「石北沿線ふるさとネットワーク」と組織名称を変更いたしました。
石北本線存続の危機を乗り越え、旧ふるさと銀河線沿線市町村を含むふるさとオホーツクの地域おこしと公共交通確保のための活動を展開します。引続き皆様の活動へのご参加とご支援をお願い申上げます。

「銀河線沿線応援ネット10年の活動と名称変更への思い」はこちらから

当ネットの最新の活動状況はこちらのブログからご覧ください。
 
yahooブログ「石北沿線情報」 http://blogs.yahoo.co.jp/gingasen_net
Index
  過去のTopics
  はじめに
  活動方針2018
  MOHB構想
  お誘いと
ご入会手続き
  規約
  ブログ
  旧応援ネットHP
  資料庫
 
 
寄稿:石北本線存続に必要な二つのこと
 
見解:鉄道ネットワークワーキングチーム報告に対する見解
 
第3の時代を支える新たな鉄道政策を求める
 
公開質問書:北海道知事候補予定者宛「北海道の鉄道存廃に関する公開質問書
Topics
>>トップニュース★2019.3.17
北海道知事選挙立候補予定者より、「北海道の鐡道存廃に関する公開質問書」への回答が寄せられました。

 鈴木直道候補予定者からの回答   石川ともひろ候補予定者からの回答

当ネットワークが送付した質問書は以下の通りです。

2019年3月7

北海道知事選挙立候補予定者

 様

 

北海道の鉄道存廃に関する公開質問書

 

石北沿線ふるさとネットワーク

代 表 小川 清人

 

拝啓 貴殿におかれましては、北海道知事選挙に立候補を表明され、北海道のあるべき姿を求め挑戦されておられますこと、心より敬意を表します。

 私どもはふるさと銀河線の存続運動以来16年間にわたり、道内外の地方鉄道の存続を願い様々な取組みを進めてまいりました。2017年11月にJR北海道が表明した13線区の運行見直しは道民生活と北海道経済の将来に関わる最重要課題であります。道内鉄道網の維持は道民の移動権の確保はもとより、日本の食糧基地の役割を担い、「観光立国北海道」をめざす北海道の生命線であると私どもは考えます。

北海道はこの間、「JR北海道に対する国の抜本的支援」を求めてきましたが、道内鉄道網を維持するための「抜本的支援」策は見えず、また沿線市町村も負担の必要を認識しつつも「地方財政措置」が見送られるなか、具体的支援を表明するには至っていません。このような事態に至っていることには、高橋はるみ知事が道内鉄道網維持のための明確なビジョンをもたず、従って積極的なリーダーシップを発揮できなかったことに一因があります。私たちは知事交代を機に、新たな知事がこの問題でのリーダーシップを発揮しなければならないと考えております。

選挙においては「道内鉄道網維持のためのビジョン」を示していただき、「膠着した事態を打破するための具体策」を提示いただくことで、道民の審判を受ける必要があると考えます。

つきましては、別記の通り7点にわたる質問をし、貴殿のご回答を広く道民にお伝えしたいと考えます。選挙準備にご多忙のこととは存じますが、314日までにご回答賜れます様お願いを申し上げます。

字数の制限はございませんが、公表の都合上、簡単明瞭に文書によりご回答いただきたいと存じます。

尚、回答は下記まで送付をお願い申し上げます。

 敬具

 

                   (ご回答送付先)   090-0817北見市常盤町2452

                             石北沿線ふるさとネットワーク

                                        事務局長 長南進一

                                        FAX:0157-31-0373

                             メール:gingasen-e999@violet.plala.or.jp

北海道の鉄道存廃に関する質問項目

1 JR北海道の経営危機・路線存廃問題が現在及び将来の北海道にとってどのような問題であると考えていますか。

2 JR北海道の路線存廃問題、道内鉄道網の維持に対し北海道はどのように関るべきと考えていますか。

3 JR北海道の路線存廃問題、道内鉄道網の維持に対し国はどのように関るべきと考えていますか。

4 JR北海道の路線存廃問題、道内鉄道網の維持に対し沿線市町村はどのように関るべきと考えていますか。

5 「北海道交通政策総合指針」が「維持」または「維持に努める」路線とした輸送密度200人以上2000人未満の8線区について、「維持すべき」と考えていますか。またそのために必要なことは何だと考えていますか。

6 JR北海道がバスへの転換を提案した5線区の内、転換に合意していない3線区(日高線・鵡川-様似間、根室線・富良野-新得間、留萌線・深川-留萌間)については、どのようにすべきと考えていますか。

7 福島県は只見線の復旧のためにふるさと納税を実施しています。また根室市は花咲線存続のために3億円を超えるふるさと納税を達成しました。北海道の鉄道網維持のためのふるさと納税を実施する考えはありますか。

 

 

 

終了御礼!たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

※このツアーは、2月2日に実施した「厳寒のオホーツク『大満喫』ツアー」に際し、荒天のため
実施できなかった「山彦の滝ナイトツアー」の部分について、再度実施するものです。

 

【 ツ  ア  ー  行  程  表 】

3月2日()

 13:25  特急大雪4号に乗車 

14:20  遠軽駅着

       送迎バスに乗換

 15:00  丸瀬布・いこいの森に到着

        雨宮21号車庫見学&森林鉄道に関する映像と解説セミナー

 やまびこ温泉入浴又は夕食  ※タオル1本の貸出があります。バスタオルはつきません。

                      ※食堂メニューに使える620円の食事券が出ます

17:30  山彦の滝ナイトツアーに参加 ※山道を200メートルほど歩きます。

    18:30  いこいの森に戻り

やまびこ温泉入浴又は夕食

19:30  バスに乗車、遠軽駅へ 

20:14  遠軽駅発・普通列車に乗車

21:35  北見駅着・解散  ※網走行きの接続あり

 

   ツアー料金は北見発着の料金です。北見以外からご参加も可能ですのでご相談ください。別途お見積り、
   行程調整いたします。

 ※「厳寒のオホーツク「大満喫」ツアー」に参加された方は、資料代200円を差し引き6,900円
   いたします

 お申込み・お問い合わせ FAX0157-31-0373 携帯090-9524-9315長南(ちょうなん)
  gingasen-e999@violet.plala.or.jp
 
Other
★メール★
E-mail  gingasen-e999@violet.plala.or.jp
※ご返答に少しお時間を頂く場合が御座いますので予めご了承下さい。
★事務局★
〒090-0018 北海道北見市常盤町2-4-53
 (ちょうなん しんいち)
事務局長 長南 進一   
tel/fax 0157-31-0373
 
            
 携帯090-9524-9315

Copyright©2016 Sekihokuensen Furusato Network(石北沿線ふるさとネットワーク) All rights reserved